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<2014年7月25日>
企業情報
 バイオフーズインターナショナル「プラセンタ化粧品のOEMに注力」
     
       
         
     バイオフーズインターナショナル(大阪市東淀川区)は、プラセンタを使った化粧品のOEMに注力している。高品質な馬プラセンタの使用、高度なナノ化技術、100個から手軽に製造可能なことなどを訴求ポイントに、今後さらにエステサロン、理美容院等、幅広く美容産業の需要に対応していく考え。

 同社のプラセンタ化粧品の最大の特長は“馬”のプラセンタをナノ化した製品であること。馬プラセンタは羊や豚のプラセンタの約4倍のアミノ酸が含まれ、また、馬プラセンタエキスを肌のシミに塗布するとシミが薄くなることなどがわかってきているという。ナノ化(1ナノは10億分の1メートル)については、ヒトの角質層の肌細胞の間には約250ナノメートルの隙間があるが、同社独自の技術により馬プラセンタを約10~200ナノのサイズにナノ化することに成功した。

 さらに、美白に有効な成分として同社独自のハトムギエキスを配合しているのも特長で、甲南大学先端生命工学研究所との共同研究で細胞レベルでの美白効果を確認した。また、保湿成分にはプラセンタを含む天然5大保湿成分(プラセンタ、ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミド、アミノ酸)を配合。このほか、DNAを使った紫外線吸収効果での特許取得、防腐剤の不使用なども大きな特長となっている。

 OEMの対象製品は、ローション、美容液、乳液、保湿クリームなど。プラセンタを使った美容ドリンクやサプリメントも受託製造可能。

 バイオフーズインターナショナルは、サプリメントや化粧品の受託製造企業として1985年に設立。大阪大学、甲南大学、名古屋市立大学、崇城大学など大学との共同研究を近年積極的に行い、開発技術力を充実・強化。8年間に及ぶ大学との共同研究でプラセンタ化粧品の自社ブランド商品「ナノファイン化粧品」を開発・展開している。

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