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<2015年1月26日>
企業情報
 三生医薬「グローバル展開へcGMP施設登録」
   
 三生医薬(本社・静岡県)の大渕工場が米国の栄養補助食品(ダイエタリーサプリメント)について、NSFインターナショナルのcGMP(Current Good Manufacturing Process:現行適正製造基準)審査を受けて2014年12月22日付けで施設登録された。

 NSFインターナショナルはWHOから指定されて米国ミシガン州に本部を置く、公衆衛生・安全の分野で国際的に認められた第三者認証機関。今回の登録は、米国の栄養補助食品の法規制である21CFR Part111と要求事項が一致する同機関のNSF/ANSI Standard 173,Section8への適合性が認められ、製造、包装、表示および保管において適切な管理が実施されていることの証で、極めて高い品質基準に適合していることを保証するもの。

 先ごろ、米国ワシントンに本社を置く投資育成会社「カーライルグループ」と資本提携した同社では、大渕工場以外の各工場においても順次登録を予定しており、顧客ニーズに対応し、今後グローバル展開を推進していく。

 また、今年スタートする「機能性食品表示」対応においても、今回取得したcGMPおよび以前より取得している医薬品製造業(医薬品GMP準拠)、健康食品GMPにより、安全性を確保した高度な品質管理、品質保証、製造管理で顧客をサポートしていく考え。

  三生医薬のホームページ http://www.sunsho.co.jp