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<2015年8月10日>
調査情報
 矢野経済研究所「機能性表示食品とトクホでアンケート調査」
 
   矢野経済研究所は「特定保健用食品と機能性表示食品に関するアンケート調査結果2015」をこのほど公表した。調査期間は2015年6月中旬。調査対象は国内在住の30歳代~70歳代の男女922人。

 機能性表示食品の認知状況は、「知っていた」との回答が13.4%で、「聞いたことはあるが詳しくは知らない」が55.1%、「知らなかった」が31.5%。

 特定保健用食品(トクホ)の喫食状況と機能性表示食品の認知状況との関連に関しては、トクホの摂取頻度の割合が高い消費者層ほど、機能性表示食品の認知度合も高く、健康食品などの機能性食品への関心が高いことが示唆される結果となった。
 トクホを「定期的に食している」と回答した層では機能性表示食品を「知っていた」が50.0%に達し、トクホを「ときどき食している」では16.5%、「これまでに食したことがない」では7.7%だった。

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