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<2016年11月8日>
企業情報
 三生医薬「植物性ソフトカプセル『BOTANICAP』商標取得」
   
 三生医薬(本社・静岡県、会長 松村誠一郎)は主力生産の一つである植物性ソフトカプセルについて10月7日付けで商標を取得し、「BOTANICAP(ボタニキャップ)」と命名した。

 同社は植物性ソフトカプセルではすでに3つの特許を取得しており、今回の商標取得で「植物性ソフトカプセルを得意とする企業イメージがよりいっそう定着する」ことを期待している。

 2003年に同社は国内で最も早く植物性ソフトカプセルの受託製造を開始し、これまで数多くの商品に採用されてきた。同社が植物性ソフトカプセルに対するイメージや購入意思について消費者調査を実施したところ、植物の持つ「体に優しい」「安全安心」という受取り方から消費者は植物性ソフトカプセルを好んで選ぶ傾向にあった。加えて植物性ソフトカプセルは「ベジタリアンも摂取できる」「アレルギー表示不要」「無味無臭で飲みやすい」「熱に対する安定性が高くカプセル同士の付着や容器への付着が起こりにくい」といったメリットもある。また製剤としての最大の特徴である崩壊遅延が起こりにくい点も大きな強みとなっている。

 同社は今後、植物性ソフトカプセルの潜在ニーズが高いことに着目し、成長の期待できる製品形態と考え、「BOTANICAP(ボタニキャップ)」を積極的に営業展開していく方針。

  三生医薬のホームページ //www.sunsho.co.jp